久留米大学と福岡大学の医学部を併願

英語はなかなか伸びませんでした

久留米大学と福岡大学の医学部を受験しました : 英語はなかなか伸びませんでした : 久留米と福岡の両方を受けたのですが

英語はなかなか伸びませんでした。
予備校の授業を受けても、点数が上がりません。
特に長文読解が苦手で、模試などで全問不正解のこともありました。
英語が悪ければ、どちらの大学も通らないと思って焦るようになってきました。
高校3年の1学期の段階で、英語の偏差値は50台でした。
久留米も福岡も偏差値は65程度なので、もっと英語の点数を上げる必要があったのです。
理科と数学は予備校に通い続けて勉強することにしました。
英語の授業は予備校では受けないことを決めて、家庭教師の先生に来てもらうことにしました。
その先生は小論文の指導もできる人で、私にとっては一石二鳥でした。
家庭教師の先生の指導を受けて、私は英文法の理解が不足していることが分かりました。
まず英文の基礎を教えてもらい、特に主語と動詞、目的語の把握がきちんとできるように練習しました。
それができるようになったら、久留米大学の英語の過去問を使って、勉強していきました。
この方法が効果的で、英語の点数は上がるようになりました。
長文を読みながら、文法も学べるので英語の勉強を楽しく感じるようになりました。
それまでは英語が苦痛だったのです。
高3の2学期の模試で、英語の偏差値が初めて60台になりました。
この時は、嬉しかったです。

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