リンクを貼る比率
Googleが2011年に最も強化していると言われているペナルティーの一つが被リンクのアンカー分散に関する被リンク効果無効ペナルティーです。
同一アンカーテキストの場合、ある一定数までは評価するが、それ以降は無評価になり、過剰にリンクすると、ペナルティーで順位効果が起きる。
但し、URLやタイトルタグでのリンクの場合、そのアンカーテキスト率が増えるのは当たり前ですので、一定数被リンクが集まっても順位降下は起きません。
このアンカーテキストの分散に関しては、もう一つ注意しなければいけない部分があり、同じような単語ばかりでリンクされた場合も、時として、ペナルティーが発動します。
この点は結構注意しなければいけない分野かもしれませんが、結局は貼られるべくして貼られたリンクのみしか評価しないってアルゴリズムな様な気がしますよね。
2011年05月24日 |
カテゴリ:SEO
Google+1は何を変える
Google+1は今後検索エンジンにどのように影響を与えるのか注目だ。
Google+1は、Facebookのいいねボタンの対抗策だけど、検索エンジンはどうなっていくのだろう。
最近Googleは、ソーシャル化に急いでいるような気がする。Facebookに遅れを取らないようにするためだろう。
Googleの創業者セイゲイ・ブリンは、まだ1%もソーシャルを生かしていないと言っている。
検索エンジンは、今後大きく変化していくことは間違いないだろう。
SEO業者にとっては、アルゴリズムがどんどん複雑になることに不安を感じているけれどもそれはライバルも同じ。絶対勝ち抜きたいね。
2011年04月08日 |
カテゴリ:SEO
Googleはリンクの質
リンクの質が重要。Googleの検索エンジン対策が重要になって、ますますその傾向が強まっています。
Yahooは結構リンクの質はいい加減で、大量に被リンクをつけたら上位表示することができました。
ただGoogleは違います。逆にリンクをつけすぎたら評価が下がってしまう可能性も高いのです。もし質の悪い被リンクがあるのなら取り外したほうがいいかもしれません。
どうしても有料リンクに頼りたくなる気持ちも分からないわけではないですが、それだけではなくオーガニックリンクを増やしていくことも考えなくてはいけないと思います。あらゆるリスクヘッジをしていきましょう。
2011年04月02日 |
カテゴリ:SEO